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損益分岐点分析

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損益分岐点2期分比較安全余裕率
40%超     AA 超優良
40%~20%以上 A   優良
20%未満~10%以上 B  普通
10%未満      C  危険
0%未満       CC 倒産

損益分岐点売上高 固定費÷ ( 1 – 変動費率 )売上高-総経費=0の売上地点 損益の境界
変動費率  変動費÷売上高×100       売上高に直接影響する売上原価の割合
限界利益   売上高-変動費        売上高から変動費を差し引いた固定費を引く前の利益
限界利益率  限界利益÷売上高×100     売上高に対する限界利益の率 (粗利益率)
売上高経常利益率 経常利益÷売上高×100   売上高に対する経常利益の率 (安全余裕率×限界利益率)
損益分岐点比率  損益分岐点売上高÷売上高×100   損益分岐点と現在の売上高の位置関係を表す
安全余裕率    (売上高-損益分岐点売上高)÷売上高×100  売上高が何%下落したら利益がなくなるか余裕を表す

損益分岐点売上高を引下げる方法

変動費を下げる 固定費を削減 

安全余裕率とは 損益分岐点売上高からどのぐらい離れているのかを数値化しています。
例えば 安全余裕率が20%なら 売上高が20%減少したら損益分岐点売上高になります。
通常は20%以上が望ましい数値です。
景気変動や環境の変化で20%は落ちると想定して 安全余裕率を上げる努力が必要になります。

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2012年9月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:年次決算報告

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